バージョン更新をしないリスク

情報スレッド ( 更新日時 : 2013/07/29 19:26 最終投稿者 : RUCAROSTAFF 状態 : 締切
投稿日時 : 2013/07/26 13:17 ログ番号 : 214
投稿者 : RUCAROSTAFF ( 立場 : メンバー 投稿数 : 61件

バージョン更新をしないリスク

バージョン更新をしないリスクについて

日々開発が続けられているRUCAROですが、最初にリリースされてから現在まで66回のバージョン更新が行われ、機能の拡充、強化、バグの修正が行われています。最新版では「1.31.40」にまでバージョンが進みこれからもバージョンが随時更新されていくことになるでしょう。

現在のRUCAROの設定では、バージョン更新はあくまでユーザ自身の判断に委ねられています。ただバージョン更新を怠ることで重大なリスクに直面する場合があります。バージョン更新をしない3つのリスクについて以下に記載します。

(1)バージョンロスト
バージョン更新を放置して番号の数値が離れすぎるとバージョンが更新できなくなる場合があります。

バージョン更新時には、バージョンの環境に合わせるためデータベースの最適化を適宜行っています。バージョンが離れ、かつデータベースに溜まっているログの量が多くなればなるほどバージョン更新時間が大幅にかかります。

時間がかかることでサーバ運営者が定めたPHPの実行時間制限や各種サーバ設定の制限に引っ掛かりバージョン更新ができなくなる場合があります。さらに更新に失敗すると重大な不具合が起きる可能性が非常に高いです。


(2)バグ放置による新たな不具合
過去のバージョンには様々なバグが内包しています。バージョンを経るごとにバグが修正され安定化しています。バージョン更新を怠ることでバグを放置していると更なる不具合を呼び込む可能性が非常に高くなります。


(3)機能改善の機会損失
過去にリリースされたバージョンと比べて描画速度や機能強化が図られ、作業効率性が上がっています。また機能拡充・追加が適宜行われています。バージョン更新を放置することでかえって作業時間を失うのは効率的ではありません。

最後に
統制モジュールでバージョン更新はクリック一つでできるようになっています。バージョン番号が離れすぎないように定期的に統制モジュールで最新のバージョン番号をチェックするようにしてください。

またバージョン更新のアナウンスは適宜ナレッジコミュニティでも発信しているのでRSSに登録も忘れずにお願いします。

投稿総数 772件
最終投稿日付 2019/01/23 00:19
ログイン中 12人
閲覧者 2人
表示名 ゲスト様
RUCARO Co.,Ltd. All Right Reserved.