勘定項目の「構造物」を決算項目の「構造物」で集計したい

質問スレッド ( 更新日時 : 2019/01/23 00:19 最終投稿者 : ねこひげ 状態 : 締切
投稿日時 : 2019/01/22 18:08 ログ番号 : 399
投稿者 : ねこひげ ( 立場 : メンバー 投稿数 : 2件

勘定項目の「構造物」を決算項目の「構造物」で集計したい

勘定項目で構造物と長期前払費に振り分けたものは、決算項目では「その他の資産」に合算されています。

これをそれぞれ「構造物」と「長期前払費」という決算項目に分けて集計する... ということをしたいです。
アパート経営をしているので両者を別の項目にしないと確定申告の際に償却のチェックが大変なので。

ユーザー項目>設定>科目>決算科目で貸借科目として「構造物」を作成し、
ユーザー項目>設定>科目>勘定科目で「構造物」を決算科目の「構造物」に振り分け用途したのですが、『設定値が既にシステム上で使用されているため変更できません。』と表示されており変更出来ませんでした。

たぶん、過去の決算で「その他の資産」として繰り越してしまったせいだと思うのですが、こういう時は一旦RUCARO自体を削除して、過去のデータを一から入力し直すしか方法が無いのでしょうか?

投稿日時 : 2019/01/22 18:53 ログ番号 : 806
投稿者 : SUPPORTER ( 立場 : メンバー 投稿数 : 200件
>『設定値が既にシステム上で使用されているため変更できません。』と表示されており変更出来ませんでした。
組織的に作業ができるようにバージョン管理をしている関係で融通が利かないようになっています。その点個人だけで使う場合は使いにくいかもしれません。


>過去のデータを一から入力し直すしか方法が無いのでしょうか?
過去のデータから変えたいというならそうなりますね。その点、税務調査上、過去のデータいじって大丈夫?と思ったりもしますが・・・。


私の場合なんかは、繰越処理せずに、仮繰越にしてその期は終了にして、次期はシステムごと別途新規で作り直してます。弱小サーバで運用しているので、年を重ねるごとにデータが増えてサーバのスペックがボトルネックになる場合もあるので。

年度ごとにURLを別にしてシステムを別々に管理しているのでアクセスが楽だし、当時のシステムを維持できるので、システムのバージョン更新のバグでログが消えるとかないようにリスク対策としてます。






投稿日時 : 2019/01/23 00:19 ログ番号 : 807
投稿者 : ねこひげ ( 立場 : メンバー 投稿数 : 2件
とり急ぎ今回はいろいろ直すところがあったのと、
2015年度から確定申告をやり直す必要があったので以下の通り新しい事業体を作ることで対応しました。

1) 新たに事業体を作成。 開始年度は2015年
2) 今使っている事業体から2015年〜2018年の仕訳をエクスポート
3) 新しい事業体に読み込んで修正
 ・固定資産の金額を間違っていたのを修正
 ・損害保険料を一括計上していたのを長期前払費用&年度分だけ保険料に修正
 ・後から領収書が見つかって翌年に計上していた分を前の年に計上し直し
 ・他にもいろいろ事後処理していたものをスッキリ修正
 ・繰越処理
 これを1年づつ実施。

あとは所管の税務署に電話で事情を説明 → 手続きを確認 → e-Taxで修正の申請を提出 → 追加の納税額の確定 → 税務署へ行って納付 → 「修正申告」の記載がある領収書を発行してくれる。

手順で書くと長いですがやってることは単純で、10時から始めて16:30には終わってました。
エクスポートとインポートって地味に強力。

難点は証憑ファイルを一つ一つ設定しなければいけないこと。
これは諦めました。
2018年以前の証憑を観たい時は前の事業体を見て、
2019年移行は新しい事業体を見ればよいかと。

>私の場合なんかは、繰越処理せずに、仮繰越にしてその期は終了にして、次期はシステムごと別途新規で作り直してます。

これいいですね。
VSPがDBを1つしか作れないのですが、事業体を年度で作るならできそう。
資産残高や減価償却の残年数を毎年手入力する手間は有るのと、性能的なスケールアウトが出来ないのは課題ですが。
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最終投稿日付 2019/10/03 13:37
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