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フィルタメールインポート

フィルタメールインポート
差出人を受信可能メール設定で設定したメールアドレス又はホスト名で、受信メール(IMAP)サーバ設定で設定したメールアドレス宛てに日付、金額、理由があるCSVファイルを添付して送ると予め設定されたフィルタに基づいて仕訳を自動生成することができます。 件名にシステム内表示名を記述しておくと仕訳の担当者を指定できます。 CSVファイルのフォーマットはフィルタインポートを参照してください。 受信メール(IMAP)サーバを予め設定する必要があります。 受信可能メールを予め設定する必要があります。
注意事項
仕訳は設定された勘定科目の設定に従って生成されます。消費税設定も同様です。もし勘定科目の消費税設定を変更したい場合は新たに勘定科目を作成して消費税設定を意図したいものに変更してください。 消費税設定で税抜方式の場合は内税でしか仕訳を生成できません。もし消費税設定で外税が設定されていても内税として仕訳が生成されます。 仮繰越中の場合は各期間にログが保存されます。
メールからインポートができない場合
予め基本メニューでメールが登録されていないとインポートされませんので、メールアドレスが登録されているかチェックしてください。
拡張子がCSVになっているかチェックしてください。
メールに添付するファイル名は日本語(全角)を含まない半角英数にしてください。日本語を含んでいるファイル名だと正しくデコードできない場合があります。
受信サーバのメールが既読の場合はインポートしませんので、未読にして改めてインポートしてください。
添付ファイルサイズが許容されているファイルサイズ(デフォルト:1MB)を超える場合はインポートしませんので、添付したファイルサイズを許容範囲内に改めてインポートしてください。
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