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RUCARO ローカルファイル 検索ツール

本製品が電子帳簿保存法上対応しているのは、あくまで可視性の確保(検索機能の確保)のみとなります。もう一つ会員様が満たさないといけない要件があります。真実性の確保です。真実性の確保には、いくつか選択肢がありますが、一番現実的な方法として事務処理規定を用意しそれに沿って運用する方法があります。本製品で可視性の確保(検索機能の確保)を満たし、事務処理規定で真実性の確保を満たすことで、電子取引の保存要件をすべて満たすことになります。なお本製品は、事務処理規定を設置する機能にも対応しております。

国税庁に参考資料として個人事業主用と法人用の事務処理規定のサンプルが公開されているので会員様の環境に書き換えれば簡単に作成できます。
https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/0021006-031.htm

お使いの端末のスペックによります。最近の一般的なPC端末のスペックだとファイル数は5千~1万件付近が快適に動作すると思われます。2万件以上読み込むことも可能ですが、お使いのエクスプローラ等のファイルシステムがボトルネックとなって動作が重いと感じるはずです。お使いの端末で重いと感じるようになったらブラウザ上で本製品を複数ページ分用意し読み込むファイル数を分散させるようにすると、扱うファイル数を向上させることができます。例えば月別にページを作成し、1ページあたり5千件読込めば12ヶ月分で6万件ほど扱うことができるようになります。表示する端末を分けたり、端末自体をハイスペックのものにすることも一つの方法としてあります。

「 .pdf .jpeg .jpg .png .txt .csv .bmp 」があるファイルに対応できます。

「 yyyymmdd 」、「 yyyy年mm月dd日 」、「 yyyy年m月d日 」、「 yyyy-mm-dd 」、「 yyyy-m-d 」、「 令和yy年mm月dd日 」、「 令和yy年m月d日 」、「 令yy年mm月dd日 」、「 令yy年m月d日 」、「 Ryymmdd 」、「 Ryy-mm-dd 」、「 Ryy-m-d 」に対応しています。

読み込んだ電子ファイルの情報は、外部に送信されることが一切ないため、当社も含めて誰かに閲覧されることも提供されることもありません。

スキャナで保存された書類も本製品を検索機能の確保という要件を満たすツールとして使用することは可能ですが、その他にも電子帳簿保存法上満たすべき要件があります。

ファイル名は、「 日付_取引先_金額.pdf 」といったように「 _ (半角文字)」で区切られている必要があります。また「 ID_日付_取引先_金額.pdf 」といったように 日付、取引先、金額以外の項目を関連付けている場合は正しい列へ読み込めない場合がありますのでファイル名は、日付、取引先、金額以外の項目はなるべく含めないように運用して頂く必要があります。

ファイル名は、「 日付_取引先_金額.pdf 」といったように「 _ (半角文字)」2文字分で区切られている必要があります。

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